第一章

 

「いぎぃひぃ、イヤぁ、イヤぁああっ」
「や、やめろぉおっ!」
 男に組み敷かれ、苦痛に泣き叫ぶ少女。それをただ見るしかない自分─────


 それは、トモヤにとって悪夢の2時間であった。


 下校途中、トモヤは恋人のカナと共に歩いていたところ、学校の不良達に絡まれた。

 番長格の山下拓郎。その彼女の麗香。そして手下の不良達4人……。
 きっかけは、ささいなことだった。

 
「なに、仲良さそうに手つないで歩いてんだよ、ムカつくって」

 
 その麗香の一言で、今の地獄があるといっても過言ではない。
 町外れの倉庫に連れて行かれ、トモヤは下半身を裸にされて鉄柱に括られ、カナは………

 
「ひひっ、いいですぜ、拓郎さん! 処女マンコなんてオレ、初めてだっ」
「痛ぃひい、うご、動かないれ、くださひぃいいっ」
 全裸に剥かれたカナは、4人の不良達に代わる代わる犯されていた。

 
 トモヤとカナは、まだキスしかしていない。

 
 その16歳の未蹂躙の処女孔が、トモヤの目の前で奪われ、汚されていく。

 
「ふふ…………いい声で鳴くじゃん」

 
 少し離れた場所では、麗香が舌なめずりをして、得意顔でその様子を鑑賞していた。

 その細い指は、隣に座る拓郎の股間をさすっている。
「タク、固いよ。あんな小娘レイプされてるところ見て、勃起しちゃってる?」
「馬鹿、お前がやらしい顔で、やらしい声出すからだよ」
 口端をあげて、拓郎。

 
「うぉお、出る、出るぅっっ!」
 
 どびゅうぅっ どびゅううううぅっ

 

 4回目の中出し。
「はぎぃひいっ………」
 絶望に、眼を見開いてカナが呻く。

 最初、激しく抵抗した時、拓郎に殴られた顔が、アザになって膨れあがっていた。

 涙と鼻水に混じって、鼻血がカナの可愛らしい顔を無惨に汚している。

 
「へへ、早漏だな、ケンジ」
「いやぁ、処女マンコっつうだけで、めちゃ興奮したんスよ。拓郎さんも、どスか? 狭くて、いい感じスよ」
 ぬぽっとペニスを引き抜き、ケンジ。

 立て続けに肉槍で抉られた少女の秘唇はまくれがっている。

 無残に開ききった膣孔からは、破瓜の血と混ざり合って、ゼリー状の精液がどぷどぷと垂れ流されていた。
「いいよ、そんなオメーらの精液でぐちょぐちょになったマンコになんか入れたくねぇって」
「そうだよ、拓郎のチンポは、後であたしがちゃーんと処理してあげるから………」
 麗香は艶っぽく微笑み、拓郎の口に舌を絡める。
「へいへ、ごちそうさま。とーりあえず一巡したんスけど、どーします? 念入りに、もう一周しときますか?」

 
 ケンジも、他の3人も、ズボンから出しっぱなしのペニスを固く勃起させて拓郎の指示を待っている。

 
「おいおい、幾らなんでも、そのコ壊れちまうぜ? ま、この辺にしといてやろうや………」
「あ、タク。あたし、ちょっといいこと考えちゃった」
 麗香が、妖しい表情を浮かべ、拓郎に耳打ちする。

 それを聞いて、彼はにぃ、と笑った。
「お前って、ホント性悪なのな………。よし、そこのボウヤにもいい目見させてやろうや、ケンジ、カズ、ちょい、その女、ボウヤの上に運んでやれ」
 その言葉を聞いて、不良2人は拓郎の意図を察したのか、「きひっ」と邪悪に笑った。

 
 処女喪失、および4人による連続中出しで茫然自失となっていたカナを、男2人が両脇から抱え上げた。

 両サイドから肩を担ぎ、少女の両足を、大股開きになるように開いた状態で、彼らはそのままトモヤの前にやってくる。

 
「くっ、な、何をする!」

 
 せめてもの抵抗とばかり、強い口調でトモヤ。
「あらら、威勢いいんだぁ。彼女めちゃくちゃに犯されてるってのに、チンポ勃起させてる子は、やっぱ違うわぁ〜」
 麗香が馬鹿にしたように言った。

 トモヤは、ぐっと言葉に詰まる。

 下半身をむき出しにされたトモヤのペニスは、確かにこのレイプ劇に反応し、隆々と膨張していた。
「ひひ、結構、いいモン持ってんじゃん。彼女犯されてチンポ勃起させるなんて変態くんだよなぁ」
 ケンジが、感心したように言う。
「ホントだな、てっきり先っぽまで皮かぶった包茎短小だと思ってたのに…………」
 トモヤの肉棒は、16歳にしては大きい方だった。皮は剥けきり、先端が反り返って綺麗なキノコ型になっている。
「でも、モノのワリには、かわいいピンク色ねぇ。どうせ童貞でしょ。ほら………卒業させてあげて」
「オーッス」
 ふざけた口調でケンジが答え、ゆっくりと少女をトモヤのペニスめがけて下降させた。

 
 くちゅ………

 

 ピンク色の亀頭の先端に、精液でどろどろになったカナの秘唇が接触する。
「や、やめ………」
  トモヤが言いかけたが、もう遅かった。

 両脇で抱えていた2人が一斉に手を離し、カナは重量のおもむくまま、一気に少年のペニスを膣奥へと飲み込んだ。

 
 ぐぶちゅうっ

 
「はぎぃひっ」
「あぅっ」

 
 カナとトモヤが、同時に声を上げた。

 根本まで完全に挿入され、子宮口まで抉られた少女は、大きく開いた口から舌先を出してぴくぴくと痙攣している。
「おーぉ、感動の瞬間だな」
「恋人同士の初合体ってわけだ」
「へへ、彼女が痛くないように、俺達がザーメンでぬるぬるにしといてやったぜ」
「俺ら、もしかして、めっちゃ親切君?」

 ぎゃはははは、という男達の笑い声が遠い。
「そぅら、動かしてやらねぇと、カナちゃーん? カレシ、動けねぇんだからよぉ」
「そうそう。オレ達が手伝ってやるよ」
「おう、なにせ、俺ら、親切君だからな!」

 
 ケンジとカズが、少女の腰を左右から掴み、強制的に上下へと動かした。

 カナの胎内に包まれたトモヤのペニスが、狭い処女孔にこすられ、不本意な快感に焦がされていく。
「や、やめぇ………くっ、くぅ………」
 涙目になって、トモヤはカナの顔を見た。少女の目は半ば白めをむき、「ひぎぃ、ひぎひっ」といううめき声を上げるだけの存在となっていた。

 
(ごめん、カナ、ごめん………)

 
 やがてトモヤは、カナの胎内で屈辱の射精を迎えた。
「あ、あぁうっ!」

 
 どびゅぅっ! ずびゅびゅうぅっ! ぶびゅぅッ!
   

「お、出したな」
「あぁうっ、だって。聞いたタク。女の子みたいな声だして、ミジメよねー」
「ダメだぞぉ、少年。中出しなんかしちゃー、妊娠しちゃうじゃねぇか〜」
「そうそ、ちゃーんとヒニンしねーとな。ぎゃははははは!」

 

 最後に、トモヤに覆い被さって気絶しているカナめがけて、4人の男達が放尿した。

 臭い黄色い液体が、ばしゃばしゃとカナの背中、尻、髪の毛、顔に浴びせられ、その迸りをトモヤも全身でかぶる。
 事を終えたことを確認した不良達は、トモヤの縄をそのままにして放置し、倉庫から去っていった。

 
 意識を取り戻したカナは、震える手でトモヤの縄を解き、そこで2人は、尿まみれのまま、2人でしっかりと抱き合い、そして号泣した。

 カナの股間から今も滴り落ちる、破瓜の血と白濁液。心に受けた深い傷痕。

 

「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ、カナ………」
 トモヤは、なかば自分に言い聞かせるように囁く。

 
「必ず俺が、あいつらに、復讐してやる……」

 

 

 

 

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